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研究開発

AGCのコア技術と研究開発体制

コア技術の高度化・複合化・応用により成長基盤を構築

AGCグループは、「ガラス材料・製造技術」「コーティング技術」「光・電子関連技術」「セラミックス材料技術」「フッ素・化学技術」、そしてこれらを支える「共通基盤技術」を現在のコア技術と位置づけています。
私たちは、コア技術の高度化・複合化・応用を図ることで、世の中に「安心・安全・快適」をプラスするための技術開発に取り組んでいきます。
AGCグループのコア技術

基礎研究から製品開発まで一貫体制で推進

研究開発においては、基礎的・長期的・革新的・業際的なテーマを中央研究所が担い、革新的な生産技術・設備技術の開発は生産技術センター・エンジニアリングセンターが担います。
また、お客様に密着した商品開発や生産技術の改良は各カンパニーの研究開発部門が行います。
2012年からは中央研究所、生産技術センター、エンジニアリングセンターおよび知的財産センターを統括する「技術本部」を新たに設置し、グループの総合的な技術戦略をより効果的・効率的に推進していきます。
基礎研究から製品開発まで一貫体制で推進

技術戦略を方向づける「テクノロジーアウトルック」と「技術ロードマップ」

AGCグループは、中長期的な事業戦略に加え、エネルギー、資源、人口など、長期的な視点で世の中の動きをとらえる「テクノロジーアウトルック」を策定し、これに基づいて「技術ロードマップ」を描くことで、グローバルな技術戦略を方向づけています。
「テクノロジーアウトルック」と「技術ロードマップ」
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