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島村琢哉
AGCグループの歴史は、今から100年以上前に、人々の暮らし、わが国の産業の発展に向けて国産板ガラスの製造に挑戦したことに始まります。以来、ガラス、電子、化学品、セラミックスなどの事業分野で技術とノウハウを蓄積し、建材や自動車、エレクトロニクスなど幅広い産業界へソリューションを提供してきました。また、1950年代のインド進出をはじめ、アジア、欧米、そして南米への事業展開を進めてきました。現在では、世界各地の従業員が、各国の経済・社会の発展に貢献しています。このようにモノづくりの強みを活かした独自の素材・ソリューションを提供し、社会に貢献していくことこそ、当社グループの原点です。

われわれを取り巻く経営環境が大きく変化するなか、こうした当社グループの原点をこれからも忘れることなく、役員・従業員が一丸となって価値創造に取り組んでいくため、2016年2月、「2025年のありたい姿」を策定しました。この「2025年のありたい姿」は私が思い描く10年後の当社グループのありたい姿であるとともに、その実現のための経営戦略でもあります。

高収益なグローバル優良素材メーカーでありたいという「2025年のあるべき姿」の実現に向け、今後もさまざまなイノベーションを創出し、社会にとって“無くてはならない存在”として、新たなソリューションを提供し続けてまいります。そして地球社会の未来を見つめ、その持続的な発展のために強い意志を持って取り組んでまいります。これからも、AGCグループにどうぞご期待ください。
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